ヒプノセラピー(催眠療法)スクール /日本ホリスティックアカデミー仙台
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ヒプノセラピーとは
ヒプノセラピーとは
  催眠状態を利用して、とても深い心身のリラックス状態へ導きます。
深いリラックス状態で、 心の奥底に押し込めていた 記憶・気持ちを思い出しやすくすることで、 抱えている問題・原因 をさぐりやすくし、抱えている問題を 軽減・改善していくセラピーです。本来の自分の姿で楽しく生きていけるように・・・

・理想の未来の自分像が描けない ・自己啓発が上手くいかない  
・自分ではどうしようもない悩み・恐怖症・繰り返す思い癖、行動癖がある  
・幼いときの家族関係・生活環境に辛い記憶・シッョク・トラウマがある  
・誰かとの関係性を深く知りたい・会社や学校でのコミュニケーションが  上手くいかない・・
・今おこっている身体・生活の不調の原因・意味を知りたい など・・・



▲カウンセリング中
人の意識には二つの意識、「潜在意識」と「顕在意識」があります 頭で考えられることは論理的な思考・意思・決断をつかさどる 「顕在意識」 そして、感情や感覚、記憶、想像力、直感力をつかさどるのが「潜在意識」 その意識の間に「クリティカルファカルティー」と呼ばれる膜があるのです この膜は8〜9歳ごろ出来上がります。 それ以前の子どもは膜がありませんのでとても感受性の強い 繊細な状態です この膜には外からの情報や影響から自分を守るための役割などがありますが、 同時に潜在意識から 切り離されて必要な記憶や感情・感覚、想像力、直感力を出しにくくする作用もあります コンピューターのセキュリティーのようですね。

この世に産まれる以前や胎児期・幼児期に植え込まれた感情や感覚の記憶は膜の下に 収まり、 そこに自分の望んだ十分な愛情と安心感を得られなかった 記憶や辛い体験の記憶など を残した場合、 成長して大人になる過程で幼い頃と似た シチュエーションに 遭遇し、 その人間関係 の中で恐れや怒りなど、 ネガティブな感情が生まれだすと 癒されないで膜の下にいる 子供の部分 (インナーチャイルド)が深く関わり、 存在をアピールすることで自分自身を苦しめるのです。 それは、心と身体に影響を与え、本来の健全な自分ではない状態になり 「今の自分を生きにくくしてしまう」 のです、 あるパターンを繰り返したり、頭で考えてもどうしようもできない状態を作り出します 人は大人になるにつれて問題の原因を頭でつくりだしています、そこには植え込まれた他人の価値観が プラスされ 今までの人生で経験した事柄を重ね合わせ、点と点をつなぎ合わせてそれらしい理由を つくりあげてしまうのです。

〜本当の原因をつくりだした最初の場所に記憶の旅をしましょう〜
   〜 潜在意識は果てしない海、私たちはその上に漂うボートに乗っています
                 そして誰とでも、どこまでもつながっている 〜 


自分では解決できない癖や、恐怖症、トラウマの影響を大きく受けながら生きていると、心身の破綻をも招きかねません。 催眠でクリティカルファカルティーという膜をはずし、この二つの意識をつなげ、 心の深いところにいる自分とのコミュニケーションを図り、顕在意識では思い出すことが出来ない記憶にアクセスすることで、

記憶を思い出す→再体験する→認識・理解し直す→解放する→本来の自分を取り戻す→前向きに輝いて生きる理想の自分を潜在意識に定着させていく→新たな認識が新たな行動を生み出す。


▲カウンセリングルーム
否定していた過去を・人を「許す」ことで、自分をも許すことができるのです。そうするとひとは、 誰かのせいにせずに 身の回りに起こる全てを、成長するために必要なプロセスだと受け入れ始める・・・
頭だけで許しても、心や身体が許していない、頭でわかっていても心や身体が理解していないと、楽にならない・・・

理解・感情・感覚を癒していくことで、やっと人は楽になるのです。
他人や情報から植え込まれた不要な価値観を取り除き、自分に誠実に生きる 固定観念やこだわりを解放し、様々な側面から物事を見る力をつけることができると、 今までの人生も、今も未来も輝かしいものとなるのです。


*注意
※ 催眠は1955年に英国医師会(British Medical Association)が有効な治療法として認めています。
※ 米国医師会(American Medical Association)と米国心理学会(American Psychological Association)も 1958年に催眠を有効な治療法として認めています。米国歯科医師会もまた催眠を有効な治療法として認めています。

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